腱鞘炎、手首サポーター、肘サポーター、親指サポーター 


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肘・手首・指・サポーター
スポーツ時の指の捻挫突き指、打撲、そして仕事での使いすぎによる手首の腱鞘炎弾発指(バネ指)、親指のドゥケルバン病、少年野球の野球肘テニス肘ゴルフ肘などの治療にサポーターが効果を発揮します。


Newツイン・ビー
ユビット
MPサポーター
MPKサポーター
トリガー・D-FENS
サムキュアー
かぐや姫
オープンサムフラット
CM+(シーエムプラス)
MPスタビライザー

A・リストガード
手首フリー
リストバンド140
スリムリストバンド141
ハイパフォーマンスリスト
D-LINEリストコントロール
D-FENS・サム
サムフリー
D-FENS・リスト
リストプロテクター


肘フリー
ファンクションエルボー
ハイパフォーマンス・
エルボー

ハイパフォーマンス・
プレミア・エルボー

テニスエルボー207
ソルボフィットバンド
ソルボDoエルボー

 指サポーター

   

















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 Newツイン・ビー

2本指固定で安定感バツグンの指サポーター。
ユビットの2本指固定バージョンです。
2本で固定することで固定力と安定力が格段にアップしました。
バレーボール、バスケットボール
税込標準価格
1,542円

 ユビット

脱臼・捻挫・腱炎・慢性の疼痛・靭帯断裂に簡単便利な指サポーターです。
近位指節間(PIP)関節と、遠位指間(DIP)関節の外傷固定におすすめのサポーター。
バレーボール、バスケットボール
税込標準価格
540円〜

 MPサポーター

使い過ぎて腱を痛められた方や、ドケルバン病の方、変形性関節症、MP関節を痛められた方に効果的な親指用サポーター。
税込標準価格
1,040円

 MPKサポーター

MPサポーターに補助ベルトを1本加えたタイプの親指専用サポーターです。
3本のベルトで、母指の腱鞘炎などにより効果を発揮します。
税込標準価格
1,242円

 トリガー・D-FENS124
しっかりとした固定力を実現しながら、違和感なく装着できる設計にしました。
人さし指から小指までの指サポーターです。
税込標準価格
1,620円

 サムキュアー

親指用のサポーターで母指の制限をしたい方、中度〜重度の腱鞘炎、母指の捻挫、関節症などの方におすすめのサポーター。
税込標準価格
2,700円

 かぐや姫

薄く軽くて装着カンタン!軽度の親指腱鞘炎用サポーターです。
メール便可能
税込価格
1,027円

 オープンサムフラット

旧ワンタッチかぐや姫を改良して新発売。新しくなった親指のサポーターを試してください。

 旧ワンタッチかぐや姫

税込標準価格
2,160円

 CM+(シーエムプラス)

母指の制限をしたい方、親指の捻挫、関節症などの方におすすめのサポーター。
税込価格
2.262円

   MPスタビライザー

母指専用の固定サポーター。捻挫・関節炎・脱臼に最適な親指サポーター。CM+にステーが取り付けられるようにして改良。
税込標準価格
2,700円

 手首サポーター

 A・リストガード

症状に合わせて段階的に使用できる手首サポーター。
捻挫、腱鞘炎など手首痛にはおすすめのサポーター!
税込標準価格
3,132円

 手首フリー

巻き付けタイプで着脱が簡単、しかも固定強度はぴったりフィットの微調節が可能な手首サポーター。
税込標準価格
1,620円

 リストバンド140

手首に沿う形状により固定力を高め、手首の背屈を制限出来るサポーターです。
税込標準価格
1,080円

 スリムリストバンド141

この商品は廃盤となりました。
税込標準価格


 ハイパフォーマンス・リスト

2つの高反発パッドで挟み込み衝撃吸収と動作制限を実現した手首のサポーターです。
税込標準価格
2,700円

 D-LINEリストコントロール

手首や前腕のローテーションを必要とするスポーツ競技に。
テニス、ゴルフ、野球、バレーボール、スキーに。
税込標準価格
2,035円

 D-FENS・サム

親指専用の固定サポーター。
捻挫・関節炎・脱臼・腱鞘炎・骨折後のリハビリ時に最適な親指サポーター。
税込標準価格
1,944円

 サムフリー

巻き付けタイプで着脱が簡単、固定強度の微調整が可能手首と手首のサポーター。
保温と適度な圧迫感で、ケガ予防、再発防止に。
税込標準価格
2,484円

 D-FENS・リスト

この商品は廃盤となりました。
税込標準価格


 リストプロテクター

この商品は廃盤となりました。
税込標準価格


 肘サポーター

 肘フリ

フリーサイズの肘サポーターで、巻き付けタイプ。
巻き付けタイプで着脱が簡単、しかも固定強度はぴったりフィットの微調整が可能なサポーター。
税込標準価格
2,484円

 ファンクションエルボープロ

少年野球に多い野球肘(内上顆炎)に効果的な肘のサポーターです。
税込標準価格
4,320円〜

 ハイパフォーマンス・エルボー

フィット性にすぐれた弓なり形状で高反発パッドが手関節伸筋群を圧迫!
税込標準価格
1,512円

 ハイパフォーマンス・プレミア・エルボー

Wパットの挟み込み構造で痛みの軽減と高いパフォーマンスを実現
税込標準価格
3,024円

 テニスエルボ−207

テニス肘の予防と、疼痛の緩和に肘サポーター。
パッドがしっかり接着。しかも洗濯時には、パッドが取り外せます。
税込標準価格
1,080円

 ソルボフィットバンド

ゴルフ肘外側上顆部へ牽引力を抑えます。

ファスナーは軽量で伸縮性がある素材。
どんな動きにもぴったりフィットする肘のサポーター。
税込標準価格
1,512円〜

 ソルボDoエルボーバンド

テニス肘、ゴルフ肘 野球肘などに使う肘用サポーター
女性やジュニア(子供)から大人まで、腱付着部を圧迫、固定することで、使いすぎによるオーバーストレスを軽減。
税込標準価格
3,024円



はじめにスポーツ外傷における初期の基本的治療の四原則を紹介しておきます。これは頭文字をとってRICEの原則といわれていますが

l R : Rest 安静・・・仰向けに寝かせ休ませる

l I : Icing 冷却・・・氷水、アイスパックで冷却痛が出るまで冷やし内出血を抑える 

l C : compression 圧迫・・・患部の腫れを防ぐためテープ、包帯を巻いて圧迫する

l E : Elevation 高挙・・・患部を心臓より高くする

の四つです。これをするかしないかによって後の治癒期間に大きな影響が出ます。

なお、以下の項目は南江堂の「スポーツ外傷・障害 Q&A」(小出 清一著)\2800を参考にしていますので、くわしくはこの本をご覧ください。

肩部

インピンジメント症候群と滑液包炎  腱板損傷  肩関節脱臼  肩鎖関節損傷  上腕二頭筋腱損傷

肘部

野球肘  テニス肘

手部

手首の捻挫  突き指

 肩部 

インピンジメント症候群と滑液包炎(impingement:衝撃)


 肘部 



野球肘

野球肘は成長期の野球少年によく発生し、特にピッチャーをしている子が損傷します。少年の肘は成長途中に有り、関節は   ほとんどの部分がまだ軟骨のままです。それ故に過激な練習に耐え切れず障害が起きてきます。


投球動作では腕を振り上げてから投げ下ろすときに、肘の内側(小指側)では強力な引っ張り力がかかり、外側(親指側)では衝突力がかかります。人間の体は少々の事ではへこたれないようになっていますが、しかしこ れにも限度がありますから、繰り返し繰り返し負担をかけられるとしまいには音を上げてきます。内側では靭帯に炎症を起こし、ひどい時には軟骨がずれてくると言う現象が起きてきます。また外側では衝撃によって軟骨の中の骨が成長を妨げられ、長く続くと骨が死んでしまう事があります。


治療としては、この障害は使いすぎ症候群であるので練習を休んで肘を休養させる事が基本です。ひどい場合は完全休養させる事も必要ですし、投球練習の回数を減らすとかその症状によって練習方法を変えなければなりません。

なんと言っても大事な事は野球肘にならないための予防法です。以下に「スポーツ外傷・障害 Q&A」の野球肘にさせないための予防法を載せておきます。



野球肘の予防法

野球肘自体が「使いすぎ症候群」と言われるように、使いすぎが原因ですから、予防方法は使いすぎにならないようにする事です。しかし、一口に使いすぎにならないようにといっても、大変難しい要素がたくさんあります。

成長期の子供は、同じ年齢でも成長の段階がそれぞれ異なっています。ですから、同じ年齢だからと言って同じ練習量を消化させることは非常に危険です。おのおのの子供の成長段階を知る手段はX線検査しかなく、事前に成長段階を知る事は技術的に非常に困難です。それに加え、野球肘になる要素は成長段階だけでなく、筋力なども関係してくるので、事前に予防する事は非常に困難です。



野球肘の予防で一番大切なのは、子供が感じる危険信号を以下に早く知るかと言う事です。これは、簡単なようで非常に難しい事なのです。子供は多少痛みを感じても、監督やコーチに話せないことが多いのです。せっかくレギュラーが目の前に見えているのに、痛みを訴えたためにそのチャンスが無くなるかも知れないのです。

またやっとの思いで痛みを訴えても、監督やコーチに野球肘の知識がなければ、そのまま練習を続けさせられたり、根性がないと言って見放されてしまうかも知れません。指導者は子供のスポーツによる障害について十分な知識を持って、常日頃から子供達に障害の恐さを説明して、痛みが起こったらすぐに監督やコーチに話せるような環境を作っておくことも非常に大切な事です。



指導者の資質が大切な事も当然ですが、家庭の理解ももっと大切です。子供のスポーツが親の功名心のために行われていて、危険信号である「痛み」が早いうちに処理できない状況を作っていることも多いのです。監督やコーチに言えないことでも両親には言えることが多いのですが、その両親が、訴えを阻止してしまうような家庭環境を作ってしまっては、症状はますます進行してしまいます。



要するに、子供たちを取り巻く人達がスポーツによる障害をよく理解して、子供の危険信号である痛みを早いうちにキャッチできるような環境を作ることが、一番大切な予防法です。そして、骨の変形が永続的なものにならない前に、適切な治療を受けさせる事が子供への最良の贈り物だと思います。     小出 清一


テニス肘

テニス肘は肘の内側に起きるフォアハンドテニス肘と外側におきるバックハンドテニス肘がありますが、ほとんどのテニス肘がバックハンドによって負傷しているので、これについて述べます。


バックハンドでは腕の筋肉の後側(手背側)の筋肉を使い、プレーしますのでその筋肉と起始部になる肘の外側の骨の部分が痛く なります。骨が痛いように感じますが、しかし、これは骨が痛いのではなく筋肉の付着部のスジが痛むのです。このスジに微細な断裂がおこり、痛むと考えられています。また、ひどくなってくるとその筋肉自体も痛くなってきます。テニス肘なのかそうでないのかは、タオルを絞ったり、お風呂でお湯を汲んだりしたときに肘の外側の部分が痛むのでわかります。


さて、治療ですがこれがなかなか厄介です。なにをさておいても一番いいのは肘を休ませる事です。そして疲労筋のマッサージをして筋肉の緊張を緩める事、ストレッチをこまめにする事などです。痛みのひどいときは氷水で徹底的に冷やす事、そして痛みがある程度和らいできたら、今度は暖めて血液の循環を良くし、治癒力を高めてください。痛みが楽になったからといって無理は禁物です。無理をするとすぐにぶり返してしまいます。


予防法は治療法と同じで、ストレッチをプレーのあとに必ずしておく事です。また、グリップは自分に合った細めのものを使用し、ガットの張り具合も強くしない事などです。



手首の捻挫

手首の捻挫は走行中に転倒したときなどに、手のつき方が悪かったためにおこりますが、腫れがひどい時には舟状骨という手根骨の骨折も考えられるので注意しましょう。

捻挫の場合、RICEの原則どおり、冷やす事と固定が大切です。固定はひどいときはギプスでしますが、普通はテーピングで充分です。しかし、素人治療のテーピングでは不充分なこともあり、整骨院等でしっかりとホワイトテープによるテーピングをしてもらいましょう。



突き指


突き指は誰でも一度は経験していると思います。子供の時ボール遊びをしていて、野球をしていて、そしてドアにぶつけたとか。そんな時、突き指ぐらいとあなどってはいませんでしたか。


突き指でも色々な段階が合ってその程度には軽いものから重症なものまで、それは人それぞれでしょう。軽症なものは問題ないと思いますが、重症なものでは腱が切れているもの、骨折が起こっているものまであります。腱が切れていたり、骨折しているものは適切な治療をしないと、指をまっすぐ伸ばせないなどの後遺症が残り、女性の方では美容上困ります。


治療は軽いものでもテーピングなどで固定するほうが早く治ります。昔から突き指というと闇雲に指を引っ張ったものですが、これは間違いです。中の傷口を大きくしているようなものです。初期ではとにかく冷却と圧迫固定をしましょう。冷却はシップより氷水でおこないます。未成年の方には関係ないですが、アルコール類は厳禁です。アルコールは炎症をひどくさせるだけですのでやめておきましょう。


腱鞘炎という言葉はよく聞かれる言葉ですが、さて腱鞘炎とは何でしょう。

腱鞘の腱とは、指などを動かすときに筋肉から指につながるスジのことをいいます。では腱鞘の鞘とは字の如くさやのことですが、このさやは各関節についているもので、このさやの中を腱が指をうごかすたびに行き来しています。普段は少々動かしても痛みが出る事はありませんが、細かい手先の仕事や趣味などに根を詰めてするとこのさやの部分に負担がかかり、炎症を起こしてきます。若い人ではよほどのことでは起こらないようですが、年を重ねる事によって、また、女性の方ほど発生しやすいようです。それではなぜ年をとると腱鞘炎になりやすいのでしょう。

年をとると組織の老化はもちろんの事ですが、動脈硬化などによって血管の内径が細くなったりして血流の循環障害が起こる事が考えられます。それ以外に、疲労がたまったとき、筋肉が硬くなったり緊張したりして血管が圧迫され、血液の流れが悪くなっているとも考えられます。血液の流れが悪くなるとその部分の疲労が取れないわけですから、それが積み重なって、しまいには腱鞘炎という痛みとなって現れてきます。

さて、そこで治療ですが、最もいい方法はその原因となる動作である仕事、スポーツなどを休む事です。しかし、それはなかなか難しい事です。働いていれば会社の都合もあり、また、収入も減ります。スポーツではクラブに入っていると仲間に迷惑がかかるし、試合が近づいていると早々休むわけにも行きません。

そんなときはどうするかというと、炎症を抑えるためにとにかく冷やす事です。一日に1度から2度20〜30分間感覚がなくなるまで氷水で冷やしてください。そしてテーピングなどで固定してある程度の動きを抑え、その患部より上の筋肉をよくマッサージして緊張をゆるめ、これでしばらく様子を見ましょう。
しかし、これでも腫れや痛みが退いてこない事もあります。そんなときは整形外科などで注射をしてもらうのも一方です。

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