腰痛コルセット/腰痛ベルト/腰サポーター/股関節サポーター


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腰痛コルセット 股関節サポーター
腰痛コルセット/腰痛ベルト/腰サポーター
辛い腰痛、腰痛防止にはコルセットと休養が一番。ぎっくり腰、疲労性腰痛、慢性腰痛からスポーツ障害まで、女性用、男性用など各種、最適の腰痛コルセットを取り揃えています。
痛い変形性股関節症の痛みの改善・予防・防止対策には体操、ストレッチ、マッサージなどもいいですが、変形性股関節用サポーターが手軽で有効です。  腰痛について

急性期用腰痛コルセット/サポーター
プロハード026
細型二重固定002
パワフルサポート10
サマーベーシック206
アルファギア103
アルファデラックス111
マックスベルトme3
マックスベルトR3

中度用腰痛コルセット/サポーター
スリムハード105
ストレイン
アクアノート106
ハイウェストハード021
シルエット016
ピュアハード018
サマースリム204
スポーツWウェスト806
スポーツWウェスト807
バックインパクト
αスポーツ112
メッシュアクションギア
マックスベルトme2
マックスベルトR2

軽度用コルセット/サポーター
クリオネワイド032
プロソフト100
ハイウェストソフト020
スリムソフト104
αライト113
αベルト114
アルファギア045
軽涼サポーター029
マックスベルトme1
マックスベルトR1

骨盤用コルセット/サポーター
バリアツィスト
クリオネ仙骨
スリム仙骨ベルト
骨盤ヘルパー
ダイヤ骨盤バンド

孑関節用コルセット/サポーター
スリムヒップサポーター
ウォークサポート390
ヒップOAサポーター
ヒップグリップ
ウォーキングコルセット


腰痛について
急性期重度用





 プロハード026

フィット性が高く弾性の強い素材をステーに採用した腰痛コルセット。
体の動きに追従するステーなので、しゃがんだ時にも隙間ができにくく、一定した支持力があります。
税込標準価格
5,670円〜

 細型二重固定002

幅の細いコルセットで急性期用に作られたコルセットです。
税込標準価格
4,200円〜

 パワフルサポート10

ソフトな素材を使用しているのでよく腰にフィットするコルセット。骨盤の固定にも使用でき腰痛サポーターです。
税込標準価格
4,725

 サマーベーシック206

通気性に優れたハードタイプの腰痛コルセット、夏には快適です。
税込標準価格
4,200

 アルファギア103

スパンラッセル素材でしっかり幅広固定の腰サポーター。
税込標準価格
4,725

 アルファデラックス111

腹部を2分割することにより、胃部を圧迫しないように腹圧調節できる腰痛コルセット。
税込標準価格
4,200

 マックスベルトme3

人体工学に基づいた背面立体構造で支持力を強化。
税込標準価格
2,205円

 マックスベルトR3

上下それぞれの2本のストライプ強度を高めて固定力をアップ。
税込標準価格
2,205円

中度用
 スリムハード105/ストレイン

ポイントだけを確実に固定できるスリムタイプの腰痛コルセット。
税込標準価格
3,150円〜

 アクアノート106

治療イメージを変える!慢性腰痛者のご要望から生まれたカラーコルセット。
税込標準価格
3,150円〜

 ハイウェストハード021

ダイヤ製品の中で最も広い26cmの背幅で、腰をしっかりサポートしてくれる腰痛コルセット。
税込標準価格
2,625

 シルエット016

ダイヤ製品の中で一番薄いブラックタイプの腰痛コルセット。
背幅も狭く快適。
税込標準価格
3,150

 ピュアハード018

肌に直接装着できる、快適コルセット。
税込標準価格
5,250

 サマースリム204

通気性に優れた細幅タイプ、接着部分にもメッシュを使用した夏向きのコルセット。
税込標準価格
3,150

 スポーツWウェスト806

スポーツをする方にお勧めの腰用サポーター
税込標準価格
6,300

 スポーツWウェスト807

スポーツをする方にお勧めの腰用サポーター
税込標準価格
6,300

 バックインパクト

アスリートにお勧めのテーピング原理を応用した腰用サポーター
です。
税込標準価格
9975

 αスポーツ112

スポーツ時の前屈・回旋を妨げないコルセット。
税込標準価格
5,250

 メッシュアクションギア

通気性に優れ、フィット感抜群の夏用腰痛コルセットです!

税込標準価格
10,000

 マックスベルトme2
me3に比して動き易さを重視。
税込標準価格
1,890円

 マックスベルR2

支持力を高める補助ベルトで安定感がアップ!

税込標準価格
1,890円

再発予防・軽度用 TOPに戻る
 クリオネワイド032

背幅が広く、伸びの良いスパンラッセル素材で腰全体をサポート。気持ちよくフィットする腰痛予防サポーターです。
税込標準価格
3,990

 プロソフト100

スタンダードな形状の中に独自の設計を加えたコルセット。
税込標準価格
2,730円〜

 ハイウェストソフト020

腰をしっかり固定するコルセットの安心感はそのままに、薄手で軽いコルセット。
税込標準価格
2,100

 スリムソフト104

スリムハード105のソフトタイプ。ポイントをしっかりサポートします。
税込標準価格
2,730円〜

 αライト113

幅広でしっかりサポートできる一回締めのコルセット。
税込標準価格
2,835

 αベルト114

ステーを使用せず、伸縮部と非伸縮部で適度な固定ができるサポーターです。
税込標準価格
2,835

 アルファギア045/046

背中のパッドが仙骨にフィット。
ズレにくい構造と前幅の細さが特徴の腰痛コルセット。
税込標準価格
2,980

 軽涼サポーター029

動きやすく、ムレにくいメッシュ素材を採用した超軽量のサポーター。夏におすすめ!
税込標準価格
3,990

 マックスベルトme1

通気性と動き易さを重視!

税込標準価格
1,890円

 マックスベルトR1

腰にフィットするS字軽量ステーを内臓。
税込標準価格
1,890円

骨盤用 TOPに戻る
 バリアツィスト

前幅6.5cmの完全ロックタイプの骨盤ベルトです。
●本体はクッション性の高い素材で体にフィットします。
●肌面にはスベリ止め素材を使いズレ上がりにくいです。
●背面は、滑車の原理を利用したオリジナル締め付け構造で、わずかな力で締まります。
税込標準価格
4,410

 クリオネ仙骨

前幅7cmのXベルトタイプの骨盤ベルトです。
税込標準価格
3,675円

 スリム仙骨ベルト

骨盤バンドとしては高吸湿素材の採用で、生ゴムの欠点を取り除きました。
税込標準価格
3,150

 骨盤ヘルパー

力のない人でもらくらく着脱できる骨盤バンド。
税込標準価格
3,570

 ダイヤソフト骨盤バンド

適度な柔らかさで締めやすさとフィット感を実現!
通気穴をより多く設けムレを軽減した骨盤ベルト。

税込標準価格
3,570

股関節用 TOPに戻る
 スリムヒップサポーター

無駄をはぶいた構造で、つけて納得の股関節サポーター!
税込標準価格
3,150

 ウォークサポート390

ナチュラルな装着感で左右の筋バランスを調整する変形性股関節症などのサポーターです。
税込標準価格
4,095

 ヒップOAサポーター(アルケア)

変形性股関節症などの股関節を圧迫固定します。
税込標準価格
7,875円〜

 ヒップグリップ(アルケア)

変形性股関節症などの股関節を圧迫固定するサポーター。左右兼用。
税込標準価格
3,150円

 ウォーキングコルセット

歩きながら始める腰痛対策。
税込標準価格
5,985円〜

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腰痛について


 腰痛には急性に発生するいわゆるぎっくり腰といわれる椎間板ヘルニア、腰部筋肉の挫傷(肉離れ)等と徐々に痛みが増してくる筋肉の疲労、運動不足からくるもの、そして、骨の老化による変形性脊椎症、骨そしょう症などからくるものがありますが、働き盛りの人達に多く見られるのは、やはり使いすぎによる筋肉の疲労からくる疲労性腰痛でしょう。



 疲労性の腰痛とは、誰もが若いころは一晩眠れば一日の疲れは朝、目が覚めるとともに忘れていたでしょうが、それが三十歳代、四十歳代、五十歳代と年を重ねるとともに、一晩眠ったぐらいでは疲れが取れにくい事に気が付くでしょう。結局その疲れがたまりたまって、次第に痛みに変わってくるのが疲労性の腰痛です。

 さて疲労ですが、疲労とは使いすぎる事により筋肉の柔軟性がなくなって硬くなり、血液の循環が悪くなって筋肉内に疲労物質がたまる事です。筋肉の疲労、および硬化を防ぐには適度な運動をする事が功を奏します。けれど、運動をしたいが時間がないという人や、運動はどうも苦手だという人には、週二度くらいの軽いマッサージをする事によって疲労が解消されます。



 次にぎっくり腰ですが、ぎっくり腰の中でも多いのは椎間関節捻挫、腰部筋肉の肉離れです。椎間板ヘルニアは特に痛みは強いですが、そう多く見られるものではありません。



 椎間関節の捻挫、肉離れは重いものを急に持ち上げたときや、不意の動作で体を急にひねったときなどにおきるものですが、前述の筋肉疲労にも関係がないとはいえません。疲労によって柔軟性をなくした筋肉では、そうした急な動きには対応しにくく、また、力も百パーセント出せない事がぎっくり腰の原因となることが多いようです。

したがって朝、顔を洗おうと思って腰を曲げたとたんぎっくり腰になったとか、くしゃみをしたとたんにぎっくり腰になった、という話もまれではありません。



 腰痛防止七か条

1. 出来るだけ歩き腰の周囲の筋肉を鍛える

2. 背骨を支える腹筋、背筋を鍛える

3. 重いものを持ち上げるときは荷物を近づけ膝を使ってあげる

4. 長時間あぐらや横座りをしない事

5. 長時間座るときは時々腰を伸ばして回すなどの運動をする

6. 腰が重だるいなと感じたらストレッチ、柔軟体操をする

7. 固めの布団に寝る(座布団二枚程度の固さ)

などですが、痛くなったら早めに治療を受けましょう。



 では次に、お年よりの方に多い変形性脊椎症、骨祖しょう症についてお話しましょう。

 変形性脊椎症は、四十歳から五十歳にかけて始まる老化現象で、腰椎だけでなく頚椎にも発生することが多く、誰にでも起こることなのですがその程度は人それぞれです。一般的に、重労働をしてきた人はそうでない人に比べて早く発生し、ひどくなります。腰椎は何をするにしても非常に負担がかかりやすい部分で、寝ているとき意外は常に負荷がかかっているといっても過言ではありません。ですから、軟骨などが痛みやすく、また減ってきたりして色々な障害が出てきます。



 たとえば、軟骨が減ってくるとその下の地の骨が出てきて角がとがってくるため、回りのスジや神経などを刺激して痛みを発生させます。また、椎間板という軟骨ももろくなってきて、特に衝撃も受けていないのに砕けてしまっているという事もあります。変形性関節症は動き始めが痛く、しばらく動いていると痛みが取れてくるというのが特徴です。



 治療は骨自体の変形は手術による方法しかありませんが、しかし、そんな事はまれで、患部の回りの血行をよくしてやることで、痛みは楽になる事が多いようです。その血行をよくするには暖めるのもいいし、ストレッチなどの柔軟体操もいいし、マッサージを受ける事も効果があります。


 骨粗しょう症は年配の女性に多いですが、現在では30代40代から始まっているといわれています。閉経後に女性ホルモンのバランスが崩れて、骨のカルシウム分が減ってくる事で起こるようです。X線撮影像をみると骨がはっきりと写らないで透けているように見えます。



 症状は、次第に背中が丸くなり痛みが出るようになります。尻餅をついたとか、階段を少し踏みはずしたとか、時にはつまずいただけでも骨折する事があります。ところで腰痛とは関係ないですが、骨粗しょう症は全身に起こるものなので手首や股関節、そして肋骨なども骨折しやすくなりますから転倒には充分気をつけてください。



 骨粗しょう症の原因はカルシウムが減る事も一因ですが、その他にビタミンDの不足、たんぱく質の不足、運動不足、日光浴の不足なども原因の一つなので、積極的にこれらを取り入れましょう。日光にあたりながら散歩をするだけでもずいぶんと違います。カルシウムが減ってしまってからではその穴を埋めるという事は並大抵の事ではないので、40代くらいから始める事が理想的です。



スポーツ外傷性腰痛

腰部

後腸骨稜骨端炎

後腸骨稜骨端炎は成長期の青少年に起こります。成長期の骨盤の上部はまだ成長軟骨に覆われていて、この部分にはたくさんの背筋がついていますが、激しいスポーツなどで繰り返し軟骨の部分に強い力がかかると引っ張りの力により、炎症を起こして痛みが出てきます。これを後腸骨稜骨端炎といいます。

治療は少し押さえてもひどい痛みのあるときは練習を休んでいただき、患部を安静にしなければなりません。痛みが軽くなってくれば、ストレッチ、柔軟体操、腹筋の強化などなどをして積極的治療を行います。また、疲れた背筋、殿筋、ハムストリング筋のマッサージも大変効果をあげます。


筋々膜性腰痛

筋々膜性腰痛というのは簡単に言えば疲労性の腰痛です。大会などを控えて練習が激しくなると、疲労がたまってきて痛みを発生させます。治療としては休養も必要ですが、前項のようにストレッチ、柔軟体操などを症状に応じて積極的に行うと効果をあげ、マッサージ、鍼なども大変効果をあげます。


腰椎分離症(疲労骨折)

体操、水泳、格闘技など腰に非常に負担がかかるスポーツは多いですが、繰り返し腰椎部に負担がかかると腰椎の関節部 に疲労がたまり、疲労骨折という骨折がおきる事があります。これを腰椎分離症といいますが、背中を反らしたりすると特に痛み、治療は6ヶ月ほどの長い期間コルセットをしなければならず大変です。もちろん、その間スポーツは禁止されます。

さて、そこでその長い間コルセットをしていて治るのかと言えば、必ずしも治るとは言えないようで、治り易いタイプと治り難いタイプがあるそうです。



また、分離があるまま激しいスポーツなどを続けていると、腰椎が前方にずれるすべり症という症状が出る場合もありますが、必ず出るとは限らないので、レントゲン検査を定期的に受けながらスポーツをするのもいいでしよう。

 腰痛以外のためにレントゲン撮影を行ったときに見つかる分離症もあるということですから、分離症があるからといって必ず痛みの原因だとはならないようです。ですから、分離症をあまり気にすることもなく、痛みがあればマッサージを受けたり、鍼をして痛みをとりながらスポーツをしてもいいと思います。

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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアは腰骨と腰骨の間にある椎間板という線維軟骨の中心にある髄核というものが、重いものを持ち上げたときなどに急激に力がかかったときに飛び出して神経を圧迫し、 腰痛や下肢に痛みを起こす事をいいます。

以前は、手術をする事が多かったですが、現在ではよほどのことでは手術をする事はないようです。ほとんどが保存療法で痛みが治まる事が多く、腰部への硬膜外ブロック注射をして局所の炎症を治めたり、あるいは、急性期は安静(横臥)にし、落ち着いてきたら鍼、マッサージ、電気治療などを受けるといいようです。

 また、最新の手術による治療法では、患部に直接レーザー照射をすることによって髄核を蒸散させ、神経への圧迫を取り除くという方法もあるようです。




股部

上前腸骨棘裂離骨折 

この障害はあまり多く見られるものではありませんが、成長期の時期でまだ骨端が未成熟のときに発生します。これもやはり、激しい運動による大腿四頭筋の過度の緊張でその起始部になる未成熟な上前腸骨棘に、ジャンプをした時、全力疾走時などに過剰な力が加わり、剥離骨折が起こります。
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